2019-05

医療の部屋

スウェーデンの医療制度について

ユニバーサルヘルスケアとスウェーデンの仕組み その国の基本的な保健ケア制度、日本でも 1961 年に導入された国⺠皆保険などは一般的にユニバーサルヘルスケアと呼ばれていますが、スウェーデンは 1955 年に制度化されています。 ...
スウェーデンハンドセラピー

スウェーデンハンドセラピーについて

スウェーデン発祥のマッサージ スウェーデンでは1960年代に、未熟児のケアの中で、未熟児に手で触れることによる発育が顕著であったことに着目したマッサージの手法が開発され、その後、障がい児のケア、またがん患者の終末期における緩和ケアや高...
医療の部屋

リハビリテーションと、ハビリテーション

リハビリについて: もともと、リハビリテーションはラテン語のHabil(有能、役立つ、生きる)という言葉から生まれ、病気や怪我などをした場合に元のHabilの状態に戻す、つまりRe-Habilしていくという意味です。 リハビリテーシ...
音楽療法の部屋

スウェーデンの音楽療法(その1)音楽療法の背景と流れ

⚫︎障害時の療育と障害児教育 スウェーデンにおける音楽療法を考える場合、音楽療法と音楽教育というものは元来異なるとはいえ、やはり障害児の療育という分野と、また療育においての音楽教育というものを抜きには考えられません。 なぜなら、...
音楽療法の部屋

スウェーデンの音楽療法(その2)パイオニアの時代

⚫︎実践者としてのパイオニア ブリットマリー・アドルフソン スウェーデンの音楽療法の流れの中では、1970年代は「パイオニアの時代」とも言えますが、トレーニングスクール「モカジーネン」(重度障害児の特別支援学校)の音楽活動を担当...
福祉の部屋

ハビリテーションって、何をどうするの?

ハンディキャップということ 「元の状態に回復させる」ためのリハビリテーションではなく、「持っている機能を生かしてさらに発達させる」というハビリテーションの考え方は、障害という事について今まで私たちが持っていた概念や姿勢などについて、考...
暮らしと文化

財布のいらない国

今日、街へ出がけに、交通カードが入っている財布を手にして… ふと…「何で財布を持ち歩いてるんだろう?」って思いました。 考えてみれば、4年前にこっちに戻って来てから現金を使ったことがあまりないんですよね。 店での買い物も市内の...
スウェーデン各地

ダーラナへの道!

ストックホルムから車で北西に向かって約215km、高速道路を約2時間ちょっと走ってボーレンゲ(Borlänge)に入ると、そこからはダーラナ(Dalarna)地方です。 日本では、よくダーラナ地方のことを「スウェーデンの心の故郷」とい...
ストックホルム

ストックホルムの街!

ストックホルム スウェーデンの首都ストックホルムの語源は、ストック(丸太)とホルム(小島)という二つの言葉が合わさったのが由来で、「丸太の小島」という意味です。 周りを海と湖に囲まれているので、昔は島に丸太を積んで敵船からの攻撃...
クラブEKO

クラブEKOの活動

会報誌「ブレティーネン」の発行 クラブEKOのスタートにあたって、主だった仲間とまず活動のスタートとしては何をするか話し合った結果、やはり自分たちの考えや願いを伝えること、またスウェーデンの情報も広く知らせたいということから、まず会報...
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