医療

スウェーデンあれこれ

コロナ感染が減少のスウェーデン、高齢者施設への訪問禁止が解除!

最近のスウェーデンの情報といえば、やはり世界的にユニークな新型コロナ対策についてのニュースが多いですが、9月に入ってからも、世界的に感染が拡大されている中、スウェーデンだけは感染者数も死亡者数も激減しています。 フランスなどではまたロ...
暮らしと文化

スウェーデンがロックダウンしない理由の一つ、『Allemansrätten』』!

前にもこのサイトの記事で書いたことですけど… 最近は、スウェーデンのコロナ対策について、先入観なしにきちんと検証して書いている新聞記事も出て来たようですが… ユニークな対応をしているスウェーデンのコロナ対策に対して、まだ批判的な...
医療の部屋

スウェーデンの医療制度について

ユニバーサルヘルスケアとスウェーデンの仕組み その国の基本的な保健ケア制度、日本でも 1961 年に導入された国⺠皆保険などは一般的にユニバーサルヘルスケアと呼ばれていますが、スウェーデンは 1955 年に制度化されています。 ...
スウェーデンハンドセラピー

スウェーデンハンドセラピーについて

スウェーデン発祥のマッサージ スウェーデンでは1960年代に、未熟児のケアの中で、未熟児に手で触れることによる発育が顕著であったことに着目したマッサージの手法が開発され、その後、障がい児のケア、またがん患者の終末期における緩和ケアや高...
医療の部屋

リハビリテーションと、ハビリテーション

リハビリについて: もともと、リハビリテーションはラテン語のHabil(有能、役立つ、生きる)という言葉から生まれ、病気や怪我などをした場合に元のHabilの状態に戻す、つまりRe-Habilしていくという意味です。 リハビリテーシ...
スウェーデンハンドセラピー

「ふれあい」と「手当て」いうこと…

私たちはよく「ふれあい」ということばを使います。 一般的には、例えば福祉の世界や地域で「ふれあい広場」、「ふ れあいセンター」など「交流」と同意語的につかわれていますが、おもしろいことに、「触れ合い」と漢字で書...
スウェーデンハンドセラピー

「相手に対する心遣い」の大切さ!

昨今、「スキンシップ」というものが、人間関係において非常に重要な意味を持つと言われています。 また、多くのファミリーカウンセラーや専門家からも、親と幼児の間の関係性について、触れ合うことの大切さということが指摘されています。 幼児の...
スウェーデンハンドセラピー

私と、スウェーデンハンドセラピー!

⚫︎まずは自己紹介! はじめまして、ダールマン容子と申します。 私はスウェーデン人のパートナーとの出会いにより2006にスウェーデンに引っ越しました。以来今年でスウェーデン在住13年、2児の母として育児に仕事に奮闘しつつ、スウェ...
音楽療法の部屋

スウェーデンの音楽療法(その1)音楽療法の背景と流れ

⚫︎障害時の療育と障害児教育 スウェーデンにおける音楽療法を考える場合、音楽療法と音楽教育というものは元来異なるとはいえ、やはり障害児の療育という分野と、また療育においての音楽教育というものを抜きには考えられません。 なぜなら、...
音楽療法の部屋

スウェーデンの音楽療法(その2)パイオニアの時代

⚫︎実践者としてのパイオニア ブリットマリー・アドルフソン スウェーデンの音楽療法の流れの中では、1970年代は「パイオニアの時代」とも言えますが、トレーニングスクール「モカジーネン」(重度障害児の特別支援学校)の音楽活動を担当...
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