福祉

暮らしと文化

スウェーデン国王の「失敗」発言報道について!

「スウェーデン国王発言と、スウェーデンを叩きたい人たち」 泉美木蘭さんの投稿記事から… 新型コロナ感染で明けた波乱の2020年のクリスマスも峠を過ぎ、そろそろ新しい年が開けようとしています。 そして世界は今、新型コロナ感染の第...
スウェーデンハンドセラピー

「ふれあい」と「手当て」いうこと…

私たちはよく「ふれあい」ということばを使います。 一般的には、例えば福祉の世界や地域で「ふれあい広場」、「ふ れあいセンター」など「交流」と同意語的につかわれていますが、おもしろいことに、「触れ合い」と漢字で書...
スウェーデンハンドセラピー

「相手に対する心遣い」の大切さ!

昨今、「スキンシップ」というものが、人間関係において非常に重要な意味を持つと言われています。 また、多くのファミリーカウンセラーや専門家からも、親と幼児の間の関係性について、触れ合うことの大切さということが指摘されています。 幼児の...
スウェーデンハンドセラピー

スウェーデンハンドセラピー体験日記 Day2

こんにちは、ダールマン容子です。 ⚫︎スウェーデンの夏休み 前回のブログから夏休みに入ってしまい、すっかりご無沙汰してしまいました。 スウェーデンでは、保育園や学校は6月中旬から8月中旬の約8週間が夏休み。 大人もそれに合わ...
独り言の部屋

平等と公平の話…

ずいぶん前になりますが… スウェーデンのマスコミが、政権を長く維持している、いわゆるリベラルと言われる社会民主党と、日本で言えば自民党に当たる穏健党の違いを、端的に比較していました。 それによると、マスコミに取り上げられた形で、...
音楽療法の部屋

スウェーデンの音楽療法(その7)実証と評価、今後の課題

⚫︎効果の実証の困難さ スウェーデンでは、医学的な見地による音楽療法の効果の実証というものについては、実はあまり行われていません。 その理由としては、病院などの医療現場での音楽療法というものが少ないことも挙げられますし、福祉の分...
音楽療法の部屋

スウェーデンの音楽療法(その6)音楽療法士の働く場

⚫︎音楽療法士を志す人 スウェーデンの音楽療法に携わる人は、音楽療法士という肩書きの他に専門的な職業を持っていることが多く、他に職業を持たずに、純然たる音楽療法士として仕事をしている人は、ほとんどいないと言っても過言ではないかもしれま...
スウェーデンハンドセラピー

私と、スウェーデンハンドセラピー!

⚫︎まずは自己紹介! はじめまして、ダールマン容子と申します。 私はスウェーデン人のパートナーとの出会いにより2006にスウェーデンに引っ越しました。以来今年でスウェーデン在住13年、2児の母として育児に仕事に奮闘しつつ、スウェ...
音楽療法の部屋

スウェーデンの音楽療法(その5)国家資格ではない事情

 ⚫︎社会的認知はあるけれど… スウェーデンの音楽療法の歴史は半世紀以上にもわたり、また音楽療法の教育も比較的早くから行われているにもかかわらず、音楽療法士はまだ国家資格に認定されるには至っていません。 心理士なども随分前から国...
音楽療法の部屋

スウェーデンの音楽療法(その4)音楽療法士の養成

⚫︎ストックホルム王立音楽大学での教育 スウェーデンで音楽療法士の教育が最初に始まったのは、ストックホルムにある王立音楽大学ですが、王立音楽大学では大きく分けて、演奏家を養成する「演奏専門学部」と音楽教師を養成する「音楽教育学部」、そ...
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