福祉

スウェーデンハンドセラピー

スウェーデンハンドセラピーについて

スウェーデン発祥のマッサージ スウェーデンでは1960年代に、未熟児のケアの中で、未熟児に手で触れることによる発育が顕著であったことに着目したマッサージの手法が開発され、その後、障がい児のケア、またがん患者の終末期における緩和ケアや高...
医療の部屋

リハビリテーションと、ハビリテーション

リハビリについて: もともと、リハビリテーションはラテン語のHabil(有能、役立つ、生きる)という言葉から生まれ、病気や怪我などをした場合に元のHabilの状態に戻す、つまりRe-Habilしていくという意味です。 リハビリテーシ...
スウェーデンハンドセラピー

「ふれあい」と「手当て」いうこと…

私たちはよく「ふれあい」ということばを使います。 一般的には、例えば福祉の世界や地域で「ふれあい広場」、「ふ れあいセンター」など「交流」と同意語的につかわれていますが、おもしろいことに、「触れ合い」と漢字で書...
スウェーデンハンドセラピー

「相手に対する心遣い」の大切さ!

昨今、「スキンシップ」というものが、人間関係において非常に重要な意味を持つと言われています。 また、多くのファミリーカウンセラーや専門家からも、親と幼児の間の関係性について、触れ合うことの大切さということが指摘されています。 幼児の...
スウェーデンハンドセラピー

私と、スウェーデンハンドセラピー!

⚫︎まずは自己紹介! はじめまして、ダールマン容子と申します。 私はスウェーデン人のパートナーとの出会いにより2006にスウェーデンに引っ越しました。以来今年でスウェーデン在住13年、2児の母として育児に仕事に奮闘しつつ、スウェ...
独り言の部屋

平等と公平の話…

ずいぶん前になりますが… スウェーデンのマスコミが、政権を長く維持している、いわゆるリベラルと言われる社会民主党と、日本で言えば自民党に当たる穏健党の違いを、端的に比較していました。 それによると、マスコミに取り上げられた形で、...
音楽療法の部屋

スウェーデンの音楽療法(その1)音楽療法の背景と流れ

⚫︎障害時の療育と障害児教育 スウェーデンにおける音楽療法を考える場合、音楽療法と音楽教育というものは元来異なるとはいえ、やはり障害児の療育という分野と、また療育においての音楽教育というものを抜きには考えられません。 なぜなら、...
音楽療法の部屋

スウェーデンの音楽療法(その2)パイオニアの時代

⚫︎実践者としてのパイオニア ブリットマリー・アドルフソン スウェーデンの音楽療法の流れの中では、1970年代は「パイオニアの時代」とも言えますが、トレーニングスクール「モカジーネン」(重度障害児の特別支援学校)の音楽活動を担当...
スウェーデンハンドセラピー

スウェーデンハンドセラピー体験日記 Day2

こんにちは、ダールマン容子です。 ⚫︎スウェーデンの夏休み 前回のブログから夏休みに入ってしまい、すっかりご無沙汰してしまいました。 スウェーデンでは、保育園や学校は6月中旬から8月中旬の約8週間が夏休み。 大人もそれに合わ...
音楽療法の部屋

スウェーデンの音楽療法(その3)その後の音楽療法の方向

⚫︎教育的音楽療法の流れ 音楽療法という概念がスウェーデンに入ると、まず、障害児との音楽活動を実践していた「特別教育」の教師たちが関心を持ち、それぞれの実践活動の中で音楽を取り入れるようになっていきました。 また、数は少ないなが...
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