スウェーデンハンドセラピー協会が再発足!

スウェーデンハンドセラピー

8月1日に、「スウェーデンハンドセラピー協会」の再発足がスタートしました。

スウェーデンハンドセラピーは、当初は、2010年にスウェーデンからタクティールマッサージの実践をしていたベーリット・クロンファルク博士を招き入れ、その指導により「一般社団法人ハプティックセラピー協会」として活動を始めたのが始まりです。

その後2013年には、一般社団法人ハプティックセラピー協会は、当時提携していた運営会社の業務編成などの影響で「一般社団法人スウェーデンハンドセラピー協会」と改称し活動を続けましたが…

種々の事情により2015年を境に活動も減少して、一般社団法人は2019年12月に解散となりました。

しかし、2010年に始まった「ハプティックセラピー協会」以来受け継がれたインストラクターや会員はそのままになっているために、その活動を継続していこうということで有志が集まり、新たに「スウェーデンハンドセラピー協会」を立ち上げる計画を進めてきました。

計画自体は3月に始まりましたが、折しも、3月には新型コロナウイルスの感染が拡大し始め、計画自体も予定が立たずに停滞していました。

現在はまた、感染も第二波によってさらに拡大して、各地で連日感染者が数過去最多を記録するという状況ですが、

「3密」を避けソーシャルディスタンスを守らなければならないという対応の中…

人と人のコミュニケーションも、オフラインではなくオンラインコミュニケーションが主流となりつつあるという、「人とのふれあい」という基本的なコミュニケーションのあり方も変わってきて、今は「接触」はタブーになっている状況です。

しかし、それでもやっぱり人は「ふれあい」を求めて集い、語らい、気持ちを伝え合っていきたいと思うものですし、また、「接触を避ける」ことを長く続けていると、余計に人とのふれあいが渇望されるという現実もあります。

そのため、「今は無理だから何も出来ない・しない」のではなく、「今できることをする」ということ、また「危機を好機」と捉え「クライスをチャンスに変える」ということをモットーにして…

今回、8月1日をもって再発足ということになりました。

当然、活動としての講座やデモ体験などはまだ出来ませんが、賛同する会員を集い、様々な形で情報を伝え、コミュニケーションを深めていくことで、やがて来るであろうコロナ禍の収束後に向けて、今から活動を開始するということです。

スウェーデンハンドセラピー協会のホームページには講座や会員などのご案内などがありますので、下記からご覧になってください。

スウェーデンハンドセラピー協会、ホーム
https://swedenhandtherapy.com/

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