暮らしと文化 財布のいらない国 今日、街へ出がけに、交通カードが入っている財布を手にして…ふと…「何で財布を持ち歩いてるんだろう?」って思いました。考えてみれば、4年前にこっちに戻って来てから現金を使ったことがあまりないんですよね。店での買い物も市内の交通も全部カードで支... スウェーデンあれこれ暮らしと文化
スウェーデン各地 ダーラナへの道! ストックホルムから車で北西に向かって約215km、高速道路を約2時間ちょっと走ってボーレンゲ(Borlänge)に入ると、そこからはダーラナ(Dalarna)地方です。日本では、よくダーラナ地方のことを「スウェーデンの心の故郷」というように... スウェーデンあれこれスウェーデン各地
スウェーデンあれこれ ストックホルムの街! ストックホルムスウェーデンの首都ストックホルムの語源は、ストック(丸太)とホルム(小島)という二つの言葉が合わさったのが由来で、「丸太の小島」という意味です。周りを海と湖に囲まれているので、昔は島に丸太を積んで敵船からの攻撃を防いだとも言わ... スウェーデンあれこれストックホルム
音楽の広場 クラブEKOの活動 会報誌「ブレティーネン」の発行クラブEKOのスタートにあたって、主だった仲間とまず活動のスタートとしては何をするか話し合った結果、やはり自分たちの考えや願いを伝えること、またスウェーデンの情報も広く知らせたいということから、まず会報誌を発行... クラブEKO音楽の広場
音楽の広場 響きあいのネットワーク「クラブEKO」 その趣旨!1995年に、三重県や東京、神奈川、島根、鳥取、札幌、御殿場、高松などはじめ、各地の仲間や賛同者の方々の協力を得て、『響き合いのネットワーク「クラブEKO」』がスタートしました。仲間の多くは、地域で音楽や文化活動をしている人たちで... クラブEKO音楽の広場
独り言の部屋 30歳の危機! 危機と成長!「30歳の危機」、という言葉を聞いたことありますか?スウェーデンじゃよく話に出るんですけど、日本じゃあまり聞いたことないし、たまに人と話すと「それって何ですか?」と逆に聞かれるんですよね。で、ネットで日本語で検索すると、まあいろ... 独り言の部屋
独り言の部屋 大化の改新は、本当にもう終わったんだろうか? 官と公・民という関係大化の改新は本当にあったのかとか、聖徳太子は実存したのかという疑問の説もあるようだけど、しばらく海外に住んで日本と違う価値観なんかも実感して、改めて日本のあれこれを考えてみると…どうも日本じゃ まだ大化の改新は終わってな... 独り言の部屋
福祉と医療の広場 知的障害者って、どういう人? 知的障害者とは…いわゆる「知的障害者」といわれる人は、どのような人のことをいうのでしょう?現在、日本において知的障害のある方を支える法律の中では、「知的障害者福祉法」と「障害者総合福祉法」の2つの法律があり、知的障害のある方の社会福祉サービ... 福祉と医療の広場福祉の部屋
スウェーデンあれこれ ストックホルムの誇り「ヴァーサ博物館」 ストックホルムは、美術館・博物館の数が人口で比較すると世界一多い…と言われています。大きな歴史博物館や北方博物館、それにモダンアートの美術館の他にも…音楽博物館や軍事博物館、さらには鉄道や郵便の博物館など…「えっ、こんなものまで?」という博... スウェーデンあれこれ観光と見どころ
音楽の広場 クラブEKOと、その始まり! 1992年の3月に、僕らスェーデンの「ロックグループEKO」が初めて日本を訪れ、日本公演ツアーを行いました。日本人の僕を除いたメンバーとスタッフは、もちろん日本については全くイメージがなく、また迎える日本の人たちも…障害を持つ人が中心のロッ... クラブEKO音楽の広場